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憧れと安心を両立させた「中庭」のある家づくり

  お施主さまにインタビュー

 こんにちは。当社のホームページにご訪問くださり、ありがとうございます。

 今日は先日完成したお宅におじゃまして、お施主さまのお話を聞きました。

 施主ご夫妻は岐阜市にお住まいで、二人のお子さんがいらっしゃるご家庭です。

 住宅街に建てる一戸建て。家づくりのパートナーに「One and All」を選んで

 くださった施主さまは、どんな風に家づくりを楽しまれたのでしょう。

 ●まず、One and Allをどんな風に知ってくださったのですか。ご主人:きっかけは

 インターネットだったかな。

 いえ、家づくりの情報誌を見て One and Allさんを初めて知ったんです。

 奥様:そうそう本を見て、ここいいね!と話して、台風の日に電話して行ってみました(笑)。

 きっかけは情報誌でしたね。

 ご主人:本を見て、写真で紹介されていた「天井の板張り」がいいなと。そういう感じ

 が好きだったんです。それはリビングの写真だったんですが、全体のバランスがとても

 良くて。とにかく板張りが印象的でした。

 奥様:他の工務店さんへもいっぱい行ったんですけど…。

 ご主人:お願いすることにした決め手は、やっぱり藤井さんの「熱意」かなと思いま す(笑)。

 ●家づくりへのこだわり、いろいろとありましたが、印象深いことは?

 ご主人:板張りを天井の随所にしてもらいましたが、それも藤井さんとの話し合いのな

 かで決めていきました。そうですね…、僕の一番の要望としては、ダイニングとリビン

グを別の空間にしたい、ということでした。奥様:あとは格好いいキッチン!

 ご主人:そうだね。「キッチンから中庭を望める」というのが希望でした。

 キッチンが奥まった場所ではなく、家の主役になるような間取りにしたいという希望が

 強かったかな。子供が中庭にいても、リビングにいても、その存在を感じられるような

 位置にキッチンを計画したかったんです。奥様:私は元々アイランドキッチンがいいな

 と憧れていました。でもそれは結構、費用が増えてしまうことなので…。

 でも藤井さんからI型のキッチンにしてまわりを造作家具でつくってアイランド風に

 したら格好いいんじゃない?とアドバイスしていただいて。それがきっかけでこのカタ

チになったので、とても嬉しくて。すごくお気に入りのキッチンになりました。

 ●打ち合わせも何度もしましたね。リビングもいい感じになりました。

 ご主人:はい。リビングを吹き抜けにしてもらうということも実現できて良かったです。

 日差しをなるべく入れてほしい、という希望があったのですが、過ごしやすさはどうな

 んだろう?という不安もあったりして。そのあたりを相談しながら、日差しも入れつつ

 省エネも考えてと。結果的に両方を兼ね備えたリビングになったと思います。

図面的なところはすべて藤井さんの提案です。

 ●採光、そして中庭づくりにもこだわりがありましたね。

 ご主人:日を入れるために窓の位置を高くしたい、見晴らしをよくしたいという希望が

 ありました。細長い土地なので、中庭を眺められるように窓を大きくとってもらいました。

ここは住宅街で三方を囲まれているという立地なので、中庭がどうしても欲しくて…。

 普通なら南側を庭にするという考えになると思うんですが、プライベートな空間を確保

 したいと考えていました。視線が気になるので、中庭スタイルにしたかったんです。

 奥様:お隣さんと目線が合わないように家の位置や、中庭の位置を藤井さんが考えてく

れたんですよね。

 ご主人:配置の工夫で外からの視線がうまくカットされていて、中庭をつくって良かったと思っています。

 ●日当たりなどご近所への配慮も家づくりの要の一つでした。

 ご主人:屋根の傾斜・勾配なども含め、配慮したつくりにしてもらいました。これは注文住宅

だからできることですよね。

 日当たりの面ではお隣が影になってしまうのではと心配したんですが、これならお隣さ

んにも納得してもらえるんじゃないかなと思います。まわりへの配慮を最大限したうえ

 での、自分たちの満足というんでしょうか。おかげで気兼ねなく生活ができるかなと思います。

向こう三軒両隣という言葉もありますし、これで僕たちも安心だなと思ってます。

 ●お子さんたちは新しいおうちを気に入っていらっしゃいますか?

 ご主人:はい(笑)。子供たちは、今は階段がお気に入りの場所のようです。

 座って遊んだりしていますよ。階段の手すりもオーダーで作っていただき、スッキリと

 していて存在感があって。とても気に入っています。もちろん階段も!

 ●ほとんどがオーダーで、既製品がない感じの家になりました。

 ご主人:そこもOne and Allさんにお願いした決め手でした(笑)。既製のものを組み

 合わせるというのは味気ないと思うんです。既製品で間に合わせるというのがなんとな

 く好きじゃなくて。テレビボードとかバックカウンターとか、いろいろつくってもらっ

 て、タイルまで選ばせてもらいました。それはウチだけのオリジナルということですから

 、やっぱり嬉しいですよね。

 ●これからの暮らしが楽しみですね。

 ご主人:友人を呼ぶのも楽しみの一つです。それに、このバックカウンター。こんなに

 長いバックカウンターはあまりないんじゃないかなと思うので(笑)、これから飾るの

 が楽しみですね。

 暮らして1年後とか10年後とか、木の色などもどんどん変化していくだろうし、そうい

 う経年変化も味わいながら、今後楽しんで行きたいなと思っています。

 お話を聞かせていただき、ありがとうございました。

 住宅密集地に建てる我が家。そこには住まう人の理想の空間像があり、ご近所への配慮

があり…。それらの希望を一つずつ実現していった家に暮らす安心感と満足感はとても

 大切ですね。

 これからの長い年月、ご家族にとってのかけがえのない暮らし、人生とともに、家自身も育っていきます。

どうぞ素敵な日々を幸せに過ごしていただけますように。